「ESCAPE BELL CASE.怜司」感想

どうも、玲威夜です。
今回はリクエスト記事となりますので、よろしくお願します。
この同シリーズの「ESCAPE BELL CASE.透哉」は既にアップしているので、先にそちらから読んだ方が色々と分かりやすいかもしれません。

透哉verの感想記事は下からどうぞ

「ESCAPE BELL CASE.透哉」 感想

それでは早速書いていきます。

『ESCAPE BELL CASE.怜司』

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まず、僕は同シリーズの「ESCAPE BELL CASE. 透哉」を先に聴いていたので色々と違いに気付きました。

リクエストした方も言っていましたが、透哉の方が色々と激しいです。
向こうは「暴力」がテーマだったので良くも悪くも人を選ぶわけですよ。中々過激なプレイも多かったですしね。

で、今回の「怜司」の方は「薬」がテーマです。いや、薬がテーマってこれも中々だと思うんですが。
結論から言うと、こちらの「薬」は我々が喜ぶタイプのモノです。そうですね、媚薬先輩です。彼が登場すれば怖いものないってやつです。

前回と同様、架絃(かいと)はストーカーしていた男性を誤って殺してしまいます。
そんな状況で頭を抱えていた架絃を拾ったのが怜司(れいじ)です。

透哉は高校時代の友人でしたが、怜司は昔住んでいた家のご近所さんだったようです。

怜司に匿われた架絃は気が動転していますが、怜司は「そんなレイプをしようとした奴は社会のゴミだ」「君はゴミを処分したんだ」と毒舌っぷりを発揮し、架絃を説得します。

ここで怜司は例の「白い部屋」に連れて行くわけですが、なんと怜司も透哉同様「教団」に入っているようです。
この世界の「教団」は凄い権力ですね。僕も入団すれば好みの男の子を白い部屋に連れていけるのでしょうか。それはとても興味がありますね。はい。

そして、お察しの通りここからセックスをするわけですが、今回は「暴力」ではないので、痛々しいシーンもないですしお薬先輩のおかげで架絃くんのエロさがカンストするので、思う存分えっちな声を楽しめるわけです。


いやあ~~~~もう知ってはいたんですが、やはりえっちですね架絃くんは。喘ぎ声が喘ぎ声でした。はい。
意味不明なこと言ってすみません。それぐらい彼の喘ぎ声がエロかったと思ってくださればいいかと思います。
前回は透哉の暴力癖もあって透哉の暴力に架絃が順応していくような形でしたが、薬の場合は架絃が最初からアクセル全開でノリノリ喘ぎをするもんですから「ヒョ~~~」となるわけですよ。

恐らくエロの多さとしては2つとも大差はないですが、苦しそうな声がない分こちらの方がエロが多いような錯覚に陥りました。

教団の催眠が解けると、白い部屋の出来事は夢か何かと思った架絃
んなわけないんだよなあ~ざんね~~~~ん!!!BLの世界の「夢か?」は夢じゃないです。大体隣で誰か寝てます。

今回は怜司が架絃に合わせ「どうした?」とすっとぼけますので、架絃も夢だと思って片付けます。

ここから怜司と架絃は共同生活を始め、一緒のベッドで寝たり、料理を作ったり、映画を観たりと「同棲かな?」と思うような2人のラブラブシーンが始まりますが、夜中に寝ている架絃が悪夢で苦しみ嘔吐したことをきっかけに「忘れさせてあげよう」と怜司は例の「白い部屋」に連れて行くわけです。

白い部屋は万能ですね。あ、教団の催眠は優秀だから入団者も多いわけですね!!納得です。全員どっかヤバい奴しかいませんが。

ここからはちゃめちゃにすげえセックスをします。
もう体感「30分ぐらい喘いだ?」と思ってしまうほどの喘ぎっぷりです。
架絃くんのエロスイッチがONになってしまい、突かれる度に激しい喘ぎをしますが、高過ぎない、でもエロいという絶妙な喘ぎをします。

僕はこの声優さんはドラマCDやゲームで結構聴いているので分かってきましたが、やはり喘ぎ声が上手いですね。あと何が凄いかって「喘ぎ声をそのキャラの地声に寄せている」ことですね。
当然だろうと思うかもしれませんが、これ相当難しいと思うんですよ。喘ぎ声ってだけで難易度は高いと思うんですが、そのレパートリーの多さというか・・・ちゃんとキャラで喘ぎ方を変えているっていうのが凄いな~~と思いましたね。

そんなことを考えながらこの架絃くんえっちシーンを永遠と聴いていました。
ちなみに怜司は元々架絃を狙っていたらしく「やっと僕のところに来てくれた・・・・!!」と感動しています。やっぱり教団者ロクな奴がいねえなこれな。

ちなみにこのエロシーンは2ラウンドします。
何なら初手は我慢出来なくなった架絃くんが喘ぎながら自分から跨って慣らしもしないで挿入し、以後喘ぎ狂うので視聴者側は心の準備をする前に男の子のえっちな喘ぎ世界と言う名の白い部屋に連れて行かれるわけです。

そこで既にたじたじになっている視聴者を殺すかの如く2ラウンド目が開始するので「WTH!?」と頭を抱えるわけです。

本当に架絃くんは先日まで男を知らなかったのでしょうか。
ここまで淫乱だとおじさん心配になっちゃいます。勝手に心配するな。

最後は案の定、怜司にハマってしまい「白い部屋」で嬉しそうに待っている架絃の図が出来上がりました。

はい。というわけで、冒頭でも少し触れましたが、ここから「透哉」と違った点を挙げながら感想を書いていきます。

まずは、やはり「エロさに特化」したCDだと思いました。
透哉は暴力でどちらかというと「エロ6割、痛いけどエロい4割」だったんですが、今回は後者がないので「エロ10割」なわけです。


なので、こちらの方が万人受けしますし、愛も歪んでない(当ブログ比)なので「エロい男の子がちょっと悪だくみをしている年上の男性にえっちなことさせられる」CDを求めている人におすすめです。

まあ、本来はこの「怜司」が先に発売されていますので、こちらで予行練習をした後に透哉で殴られる・・・というのが正しい流れなんでしょうが、おじさんは既に透哉に殴られ、ちんこにピアスを開けられていたので、今回の怜司さんでは「えっちだなあ~~~~」とエロ風呂に浸かって終わりました。

あ、逆に「相手を可愛がるんなら痛みも与えろ」という性癖がぶっ壊・・・歪んだ人には「透哉」の方が合っていると思います。

次に、僕的に透哉の時よりも相手に懐いているイメージが強かったです。

今回の怜司の場合、先ほども言った通り、同棲のようなことをしてトラウマに苦しんでいる架絃を助けるために白い部屋に連れて行きました。

しかし、透哉の場合は殺人のニュースを見た架絃が「自首しなきゃ」と暴れ、それを止めるために透哉が暴力を振るったり監禁をして架絃を縛り付けたわけです。

なので、セックスシーン以外でも「透哉」の方が殺伐としており、「依存している」描写もより濃い印象でしたね。

ここからは僕の憶測でしかないんですが、架絃くんって明らかに「透哉」の時の方が自分が犯した罪に対して罪悪感を抱えていたんですよね(もちろん怜司のときも嘔吐するぐらいには抱えていますが)

それは、架絃の生活に「暴力」が密接に関係していたからじゃないかなと思いましたね。
暴力的な日常だからこそ、殺してしまった時のことを鮮明に思い出して錯乱する場面が多かったんじゃないかとおじさんは考えました。

どちらにしろ、圧倒的に透哉の方が架絃くんに依存していましたしね。まあ、性癖が性癖だし、多少はね?

今回の怜司さんは終始暴力なんて振るいませんし、親身になって架絃を支えるので、架絃が心を開いて甘えているシーンもあります(怜司さんが年上っていうのもあると思います)

そういう意味でも

初心者や痛いのが苦手な方は「怜司」

暴力は愛、過激なモノが好きな方は「透哉」

がいいんじゃないかと思います。

あ、でもどちらに転んだとしても結末は「メリーバッドエンド」ってやつなので、苦手な方はご注意ください。

感想は以上となります。リクエストしてくださった方、改めてありがとうございました。
どう転んでもメリバ、喘ぎまくる架絃くん・・・・いやあ~~良かったです。

これ架絃くんの声優さん好きには堪りませんね。本当セックスがおっぱじまった途端、ずっっっと喘いでいますね。エロの濃度が凄かった。
純粋にエロを摂取することもできる王道のCD、ひん曲がった愛を楽しむことも出来る攻めのCDと幅広いユーザーに対応させているのもいいですね。

まあ、僕はやっぱりひん曲がった愛が大好きなので、どちらかと言えば透哉派ですが、架絃くんの純粋なえっちえち喘ぎを堪能出来たので怜司も好きでした。

みなさんも気になったら是非聴いてみてください。

それではみなさんまた

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