【※暴走注意】ディストピアの王感想【庵士ルート】part2

どうも、玲威夜です。

こんばんは、みなさん。昨日は「更新出来るか微妙」と言っていましたが、今こうして記事をあげているのには理由があります。
それは、昨日言っていた通り黒い感情・・・・・より、もっと濃いどす黒い感情をここで吐き出さないと死んじゃう><と思ったからです。

あ、タイトルで察しました?流石です。


このゲームですね、本当に僕を殺すのが上手いんですよね。それか自分で死んでいるだけかもしれませんが。
ということで、今回はまたも少々やべえことが起きたので書いていきますね。

庵士ルートpart1、その他感想は下からどうぞ

ディストピアの王感想【庵士ルート】part1

「ディストピアの王」感想一覧

『ディストピアの王』

↑商品ページはこちらから

※がっつりネタバレがあるので注意してください。

桐久達「定時退社」は色んなライブにちょこちょこ出ていましたが、ある時1人の男性から声をかけられます。
男性は「君たちのことを面白いと思っていたんだ」と言い、何やら注目している様子です。

そんな展開に、自分をスターと信じてやまない印我桐久は「ファンくん、サインをしてあげよう」と迫りますが、男性と一向に話が噛みあわないので、ただのコントです。
正直、ここの桐久くんはめちゃくちゃ可愛いですね。可愛いなあ桐久くん
おじさんにサイン頂戴(^_-)-☆

ここで「自分たちにファンが出来た」と実感した定時退社一同は、練習に身が入るようになります。
そんなある日、スタジオで練習をしていると庵士と例のファン(?)の男性が来ます。

すると、男性は「メジャーデビューに興味はないか?」と言います。
実はこの男性、庵士がデビューした会社のプロデューサーであり、どうやら定時退社に目を付けたようです。

いきなりのことで驚く一同ですが、取りあえず話を聞くと
「いきなり大々的なデビューは出来ない」「お金はかけれない」「仕事も少ないだろう」「コミックバンドとして出てほしい」ということでした。


要するに庵士のバンドグループ「コルチカム」のおまけのような立ち位置です。

条件を飲んでデビューする一同ですが、桐久の作曲の才能が炸裂し、爆売れします。
何と言うことでしょう。流石、我らが印我桐久といったところでしょうか。

それに反し、コルチカムが全く売れない状態になり、いつの間にか形勢逆転します。
いや~この展開は予想外ですね。バッチバチにバトルでもするかと思っていたんですが、するっと定時退社が抜いちゃうんですね。

ある日、なんやかんやあり暇を持て余していた桐久ですが、たまたま庵士と会い暇つぶしと言う名のデートをします。
庵士は行きつけのレストランへ連れて行き2人で話をしますが、桐久は「何故庵士が自分のことをここまで嫌うのか」と疑問に思い、本人へ聞きます。
庵士くんは、初対面・・・・それこそ本当に会話をしていない時点で桐久くんに悪態をつきまくっていたので、どうやら桐久君は疑問に思っていたようです。

すると庵士は「自分と父親がZ地区に来たのはお前の父親のせいだ」と言いました。
実は、庵士は元々A地区に住んでいたようですが、理由があってZ地区に来ていたような話を以前していました。
その理由が桐久の父親と関係がありそうです。
もっと聞くと、庵士の父親は元々ユグドラシルの研究員だったそうですが、ユグドラシルを悪用(不適切な使用だったかも)しようとして、それを桐久父の訴訟によって有罪となったらしいです。

嘘つけ、絶対何かあるゾ
時折出てくる桐久両親悪人説やめてくれよな~頼むよ~~~

ある日、桐久は事務所で「庵士が枕をしている」という噂を小耳に挟みます。
前回触れませんでしたが、桐久とポジション争いをしているときに「人間は欲に屈する生き物」なんてこと言っていましたね。
桐久に「女に興味はないのか」と聞いていたところを見ると、ここの伏線だったのではないかと思いますね。

桐久はその後たまたま庵士と会いますが、庵士は「もうお前のことは諦めた」と勧誘はしないことを告げられます。

ここで桐久は唖然としていますが、どうしたんでしょうか。
いきなりラブアタックをやめられて恋を自覚するといった王道展開なのでしょうか。

余談なんですが、おじさんは最近、桐久くんが可愛くて可愛くて仕方ないので、恋に落ちたんだと思います。
え?恋と性欲を一緒にすんな?

・・・・・・・・・・・・・・・・。

後日、桐久が会社で作曲をしているとプロデューサーから声をかけられました。
と言っても、定時退社を担当しているプロデューサーではなく、どうやら以前から桐久のことを気に入っているプロデューサーのようで、体を触ったりとかなりセクハラをしてきます。
こ、こら~~~セクハラしちゃ駄目でしょう~~~!!!桐久くんは庵士くんの彼女なんだから!!!!俺だって我慢してるんだから

プロデューサーは「これも接待なんだから付き合え」と強引に桐久を誘い、とあるお店に向かいます。
な~~~~にが接待じゃボケ!!どうせ性待だろうがよ。はいはい、枕枕

・・・・・・・ん?

連れて来られた店は一言で言うと「ヤリ部屋」です。実際には、お偉いさん等が来る風俗ですが、まあ・・・・でしょうね・・・・という感じで物語を読んでいると、そこに現れる庵士

で、ですよね~~・・・・・・・

と全プレイヤーが思ったと、勝手に思ってます。

お察しの通り、庵士くんはこのお店で本当に枕営業をしていました。
このお店は「売れなくなった音楽業界の若者が辿り着く場所」らしく、要するに「投資した金を体で返せ」や「富裕層に媚びを売る」ためにあるお店らしいです。

取りあえず、庵士と桐久は個室へ行き、2人で話し合います。
庵士は「ここで王となる」と言い、「どんなものを踏み台にしても上へいってみせる」と桐久に言います。

「自分が踏み台」になることに対し不服な桐久でしたが、ここで庵士は桐久を抱くためにダイ○ンもびっくりの強烈なフェラをします。
あ、あの庵士が・・・・すげえフェラを桐久にしている・・・・・と狼狽えました。ここで庵士の本気が伝わりますね。


桐久は「イくから口を離せ」と庵士に言いますが、離す様子がない庵士に「全部飲めよ!!」と言って射精します。
ん?気のせいでしょうか。なんか桐久くん攻めみたいな発言してますね。

攻め桐久か~~~!!!いや?おじさんはえっちな桐久くん受けも好きだし、抱かれて喘ぎ狂う桐久くんも好きだし、「攻め」だと勘違いして逆に犯される桐久くんも好きだよ♡♡♡

・・・・・・・・・・あれ?

すると、口に射精された庵士は、口に含んでいた精子をそのまま桐久の顔面にぶっかけます。

ありがとうございます庵士様

ちょっとやることが天才のそれですね。
優勢だと思ってた桐久に対し、その行為は天才と思います。あと新しい性癖に目覚めそうです。ありがとうございます。
セルフ顔射桐久くんのお顔は拝見出来ませんでしたが、妄想で抜けるので問題ないです。何でもないです。

次に庵士くん、桐久くんのボトムスを脱がし、そのまま挿入しているみたいですが、ここで1つ疑問に思いました。


それは、桐久くんはちんこだけ出している状態でフェラされていたわけです。なので、服は着たままです。
そして、この挿入するシーンまでに服を脱がされた描写はありませんでした。
しかも、どうやらズボンが足枷になっているような表現がありました。

ま、まさか・・・・・・・・・

そして、画面に映して出される服を着たままセックスをしている桐久と全裸の庵士

ありがとうございます庵士様

やはり天才か・・・・・

なんだか自分の性癖を掌握されているようで気持ちがいいですね。なんてことだ。着衣セックスを2回も楽しめるなんて神ゲーじゃあないか。
今回もジャケットあり、その上ズボンも全く脱がさないという・・・まさに神
これ以上オカズレシピを供給するのはやめてください。ちんこが持ちません。

桐久くんは尻の違和感を覚えつつ、恐らく前立腺辺りを責められていい感じに喘ぎます。何度聴いても桐久喘ぎは最高ですね。

余談なんですが、このゲーム、気に入ったボイスを保存出来るんですが、もはや桐久喘ぎリストになっています。本当スクショして載せたいぐらいには面白いことになっています。
というか、そういう機能があるってことはこういう使い方をしろって意味だと解釈しているんですが、違うんですかね?

多分、全プレイヤー同じ使い方をしていると思うんですがそれは。

違っていたら他プレイヤーから殺されるので深追いはしません。


セックス後、プレイヤーは次の選択を迫られます。

「庵士の返事を待つ」
「勝手に決める」

みなさんもお気づきでしょうが、2回のイベント後分岐です。
そうですね、ハッピーとバッド分岐の選択肢です。

ここの選択肢は、セックスでイく寸前に桐久が閃いた「コルチカムと定時退社で協同すればいい」という案について考える庵士に対し、どのような行動を取るかという選択肢です。

僕的にはやはり「勝手に決める」方がバッドの匂いが強いので、そちらをクリックしました。

え?何でって・・・・そらやっぱりバッドエンドが見たいという本能に負けたからよ。
こういうのは本能に従うのが一番!BLゲームの選択っていうのはそういうためにあるんです(?)

すると「そうしよう!」という桐久に対し、「分かった」と返事をする庵士
この件について、後日定時退社のメンバーに許可を取り、順調に進むかと思いきや担当のプロデューサーから反対されます。


実は、庵士の枕の話あたりで、コルチカムのメンバーが自殺していました。
なのでプロデューサーは「人気が出ている定時退社に対し、悪いイメージを付けたくないから嫌だ」と考え、反対しているわけです。
結局、この話は先送りになりますが、庵士と一向に連絡が取れなくなります。
どこを探しても全く連絡が取れず、桐久は「あの繊細な男はプロデューサーから『会うな』と言われたらそうするだろう」「俺は今でも奴を探している」と言ったENDになります。

おっ・・・・・・?おお??????終わった????

めちゃくちゃあっさり終わったぞ。どういうことだこれは。
なんか半左ルートと似てるなあ・・・・バンド組のバッドは軽めなんでしょうかね奥さん

しかし、これが嵐の前の静けさだってことを僕はまだ理解していませんでした。

お次は庵士の返事を待つことにします。
すると庵士は「やはりやめておく」と断ります。庵士はどうしても自分の力で這いあがりたいようです。
取りあえず「気が変わったら連絡しろよ」とだけ言って店を後にする桐久

しかし、ここから庵士からの連絡がぱったりと途絶えます。
色々試みましたが庵士に会えない桐久は、以前その店に連れて行ったセクハラ接待プロデューサーに頼み、もう一度店に行きます。

店に入ると庵士はそこにいましたが、明らかに様子がおかしいです。
と言うのも完全に「王」のように振る舞い、女性のお偉いさんを掌握していました。

庵士に声をかけると「二度と来るなと言ってただろ」と怒る庵士
その上、タイミングが悪くこの日は「とあるイベントが起こる」日で、簡単に言うとスナッフ系のイベントがある日みたいです。
ちなみにこのイベントは庵士についているお偉いさんの趣味のようです。

お、ここにきてまさかのグロ展開なのでしょうか。
私、玲威夜はバッドエンド好きですが、グロに対してはあまり耐性がありません。特にじわじわ系は当事者よりも先に精神が死んでしまうので、やめてほしいのですが。

そんなことを思っていると、主催者の女性は桐久をお気に召したらしく、イベントに参加してほしいと言います。要するに桐久くんがとてつもなく痛いことになるわけです。

しかし、ここで庵士が何か女性に言い、納得する様子の女性

そしてモブによって拘束される桐久

庵士に手渡される液体が入っている注射器

・・・・・・・・・・・・え?

打たれる桐久

は?

そしてクリックした途端、画面に映し出されるモブに押さえつけられながら庵士に犯される桐久

WTH!?

なんてことしやがる!!!!!!?!?!?!?!?
心臓に悪いだろ!!?!!??ちんこくんもびっくりして起きちゃったじゃんどうしてくれんのこれ

というか、マジでお薬パターンきちゃったよ。何してくてんの本当
これ・・・・これだからお兄さんは18禁ゲームが大好きなんだよ。
この年齢制限という最強の武器を最大限に活用してぶん殴ってほしい。気持ちいい。もっと殴ってほしい。

ここで桐久くんは尿道にプジーを突っ込まれ、薬と庵士のピストンで喘ぎます。
は~~~~~~やっぱり桐久くんはえっちですね~~~~♡♡
ちなみにこのスチルの桐久、涎を垂らしている感じがめちゃくちゃエロくてお気に入りです。

というか、このシーンはヤリ部屋のど真ん中で公開セックスなんですね。
いいな~~俺もみたァ~~~い(現在進行形)とわけのわからないことを考えていると、モブが庵士に何かを言った模様

すると庵士

庵士「潮吹きならするかもしれんが」

・・・・・・・・・・?

し、潮吹き・・・・・潮・・・・・・しおふ、し、しおふき・・・・・・・・

限界突破してイヤホンを外しました。

何と言うことでしょう。まさかの潮吹き展開のようです。


思いっきり潮吹いて快感と羞恥心で顔を真っ赤にしている桐久くんが見れるのでしょうかなんということでしょうかそもそも前回の感想を書いた某ゲームでもそうだったんですが何故こういう爆弾展開は日曜日に起こるのでしょうか明日に響くからやめてほしいんですがまた僕はFXで有り金を溶かした人になってしまうのでしょうかどうしてくれるんでしょうか責任取ってほしいですそもそも水明ルートのエロ余韻だって全く抜けてないのに立て続けにこんなエロい桐久くんしかも薬ネタで間髪入れずに潮吹きだなんて俺のちんこがぶっ壊れて廃人になって死んだって文句は言えないんですよ大体桐久くん自体めちゃくちゃエロいのにこの要素とプレイを足して死なない人がいるんでしょうか天才なのでしょうか取りあえず

死んだ(2度目)

そして喘ぎ狂った末、潮なのか尿なのかを出し放心状態になる桐久

ちなみにおじさんも放心状態になっていたので何度もLOGを見直して状況を整理してました。
本当印我桐久がエロ過ぎて死んでしまいそうです。やはり「受けが好み」で買ったゲームは最高ですね・・・・へへっ

するとここで衝撃的な展開がきます。
なんと庵士が「イベントの子羊役」をすることになっていました。要するに被験者ですね。
そうです、庵士くんは自分が受けることで桐久を守ったわけです。

それを知った桐久は怒り狂いますが、再度薬を打たれて意識を手放します。

これはいいですね~~~~さて、ここからどのようにして形勢逆転をするのでしょ・・・・・

そして流れ出すBADENDの音楽

・・・・・・・・・・・・へっ?

え?

!!!?!?!?!?!?!?wwwwwwwwwwww

何が起こったんだ

つまり・・・・今のセックスはBADEND用のセックスであり、スチルもオチもちゃんとある、と。
これはハッピーじゃなくてバッド・・・・でもセックスはあって・・・・はーん・・・・なるほどね・・・ほう、へえ・・・ふーん・・・・つまりどういうことだってばよ。

しかし、僕は以前から気になっていたことを思い出していました。
それは、既にクリア済の半左と水明のルートのスチルが両方1枚未解禁であることです。
これを見た時、僕は心のそこで「これもしやバッドか・・・?」と思っていたんですが、何故確信がなかったかというと各キャラのイベントシーンを回想するモードは、全て解禁されていたからです。

僕は、バッドであれハッピーであれ大きなシーンでは回想に含まれると思っていたので、「回想にないってことは違うんだろう」と思っていました。

しかし、今回の庵士エンドを見た後に覗いてみると、半左と水明が未解禁の場所にバッチリスチルが解禁されていました。

ということはですよ?

この2人の真BANDENDは未回収ということです。

今からやるわ

というわけで、急遽次回の「ディストピアの王」感想は半左&水明のバッドエンドとなりますので、よろしくお願いします。

庵士ルートのハッピーを先に回収してもいいんですが、恐らくこちらが気になりすぎて話が入ってこないと思うので、先に回収します。
庵士ハッピーエンドは庵士ルートpart3としてあげるので、よろしくお願いします。

死ぬ覚悟は出来た。だってバッドエンドだもん


死ぬ覚悟は出来た。だって本音を言うと不完全燃焼だったんだもん

死ぬ覚悟は出来た。だってバッドエンドが大好きだから

それではみなさん、また来世でお会いしましょう

P・S これがあったのでTwitterで暴れていたわけです。

BADEND回収しました♡

ディストピアの王感想【半左&水明BADEND】

庵士ルートpart3はこちらから

ディストピアの王感想【庵士ルート】part3