BLコーナーへ突撃しようとした話

どうも、玲威夜です。
今ですね、以前奮発して購入したみかんジュースを飲んでいるんですけど、やっぱりみかんジュースは最高ですね。
この良さを知っていると風呂上がりのビールの良さを一生分からなくていいと感じます。

そんなジュースを飲んでご機嫌な今日は
この前BLコーナーへ行こうとした際のお話を書こうと思います。
記事のテーマを「日々の出来事」か「BL関連」にするか
すごく迷ったんですが、BL系は問答無用でBL関連に突っ込んで
いるのでそちらにしました。

僕は以前ブログにて「最近はBLを電子書籍で買っている」という旨の話をしたと思うんですが、それに伴い実際にBLコーナーへ足を運ぶ機会が格段に減ったんですよね。
で、久々に行きたいなと思った僕はBLのみに発動するフットワークの軽さを発揮し、実行しました。
店舗で見る良さはやっぱり新刊や気になる作品を視覚によって一度に沢山見れることですよね。
電子書籍だとどうしてもスクロールして時間をかけないと沢山見れませんし、見づらいんですよね。
実物が本棚に並んでいると眺めているだけで情報収集が
出来るじゃないですか。なので凄く好きなんですよね。
あと「BL」に囲まれているあの空間が天国です。死ぬならBLに埋もれて死にたいと感じます。

突然理想の最期を語りだした童貞はさておき、BLコーナーへ向かった童貞は冷や汗が出ます。

い、いや・・・・・わ、若い女の子多過ぎない・・・・?

凄いね本当最近このジャンルが盛り上がっていると感じてはいましたが、ここまでファン人口が増えていると思いませんでした。
い、いや・・・・・さ、流石にこの空間に足を踏み入れる勇気はない・・・・
嫁さんがいたら「あ、嫁の付き添いです^^」という建前でBL漫画をガン見出来るんですが、流石に1人はきつい
まあ、ここまで賑わっていると物理的な意味で踏み入ることすら出来ませんが。しょうがないです。
取りあえず並んでいる新刊のBL作品が見たかったので近くのコーナーへ避難する僕
むしろこっちは男性だらけですげえ安心するゾ
と言ってもこっちのコーナーは静かに見ている人ばかりだったので隣の賑やかなBLコーナーの会話がめちゃくちゃ聞こえてくるんですよね。
好きな話になるとついつい大声になっちゃうのは人類共通です。

「この前親にBLバレそうになってさ~~」

わ、分かるわ~~~誰もが一度通るよねその道
隠し場所には気を付けた方がいいよ。じゃないとどっかの誰かさんみたいに「自分の息子が異性に興味がないのではないか」という家族会議を聞いてしまう地獄に遭遇するよ。
当の本人は今も「漫画自体はバレていない」と思っているみたいですが
でも増えれば増えるほど見つかるリスクが増えるので、BL作品が溢れてきたら売るなり何なりして整理しようねお兄さんとの約束だよ。

う、う~~~んせめてコーナーに入らなくても作品が見える位置に行ってチラ見して帰りてえ~~~~おじさんにも少しだけBL見せて~~~
そう願いながら周辺をうろうろしているといい感じのポジションを見つけたのでそこから新刊を眺める僕
「やっぱりあの新刊人気なんだな」とか「あの表紙気になる」とか色々考えていたんですが、あまり野獣の眼光を飛ばすと警戒されるのでほどほどに・・・・ほ、ほどほどに・・・・・実際出来ていたか自信はないですが。
まあ、うろうろしている時点で結構キモいと思いますけどね。
そんな頑張ってBLを覗いていると以前買ったBL漫画が数冊見えました。
その作品を見ていると若い子が「あ~!これこの前買ってめっちゃ萌えた~~!!」と言って作品を手に取っていました。
わ、分かる~~~~その作品いいよねおじさんも好き~~~
特に最後!!最後がすごい好き!い、いいよね~~~!!!
と若い子のテンションに必死に合わせるおっさんの図が出来ていました。
というか若い子の話についていける感覚が新鮮だったのですごい不思議な気分でしたね。まあ、社会的に会話に参加出来ませんが。

若い子のオーラに負け、そのままBLコーナーから離れる僕
い、いやあ・・・・俺も歳取ったな・・・・・なんかめちゃくちゃ疲れた・・・・・
あと改めて電子書籍があって良かったと感じました。
これ実際に買いに行くとか絶対無理毎回嫁におつかい頼まないと死ぬ
BLのおつかいってなんでしょうね。紙に作家と出版社とタイトル書いてお金渡すんですかね。想像すると草ですねそれは。
そもそも今でも嫁と行くと毎回BL漫画買わされるっていうのにおつかいなんて頼んだらお金がいくらあっても足りないよ。

後日、別の店に行った際にもう一度リベンジしました。
ここだったら前の店より少ないだろうという僕の目論見です。
BLコーナーはどこの店でも奥の奥にあるのでそこを目指し歩いていくと
ありました!!!BLコー・・・・・・・

わ、わあ・・・・お、女の子いる・・・・・・・・

僕は童貞なので女の子がいると緊張してしまいます。
あと歳を取ってきたのでなるべく若い子と同じ空間にいるのは避けるようにしています。
僕を見るなり固まる女の子。い、いやそうだよね。
ごめんねおじさん向こう行ってるから好きなだけBL見てね・・・・・

恐らくいきなり男性が来た恐怖心と僕が迷い込んだと勘違いしている焦りがあるのだと思うんですよ。
分かりますよ。僕も以前1人で見ている際に男性が来て「お、お前!!!ここBLコーナーだぞ!!!お前が来ていい場所じゃない!!!」
と冷や汗をかいたことがありましたが、恐らく同類でしたね。
え?だって・・・・態度で分かるんですよ。
僕が「あ、いえ、自分BL好きなんで」と態度で示すときと同じ挙動していたので数々の修羅場をくぐり抜けてきた戦士だと思いました。
とぼとぼ帰る僕は心の中で決意しました。

やっぱり電子書籍で買おう

警察に突き出される前に自己防衛しないとね。

そんなBL好きおじさんの突撃しようとして挫折しまくったお話でした。
BLコーナー付近でうろついている男性はもしかすると心の中ではあなたのBL話に参加しているかもしれません。
勝手に参加するなってな。はい、重々承知しております。
童貞は1人でこのブログでみかんジュースを飲みながら騒いでいるのでお構いなく
次は昨日あげた「好きなBL漫画選抜編」の続きをあげるので暇だったら読んでね。
それではみなさんまた

BL関連

Posted by 玲威夜