【同人誌】「GRAVITATION(グラビテーション)」感想

どうも、玲威夜です。
今回は以前言っていた同人誌を読んだので感想を書こうと思います。よろしくあおむし
「何のことや童貞」と置いていかれている人は「殺し屋さんシリーズについて」の記事を読んでクレメンス

で、その記事で言った通りゲーマーズヘブンとグラビテーションの同人誌を買いましたが、今回はグラビテーションの方を書きます。ゲーマーズヘブンの方はもうしばらくお待ちください。

※ネタバレ注意

まずは買った経緯について軽く説明させてください。

このド素人童貞はまずこのシリーズの作品の多さに狼狽えました。
取りあえず何がどれやら分からなかったので、表紙から「いいな」と思うものを選んで買ったわけです。
で、グラビテーションの同人誌が届いたわけなんですが、ページをめくった瞬間ある一文で固まりました。

「この本は由貴受けです。」

説明しましょう。
何故この文章で固まったかというと、今度同作家さんで発売される「小説家の機嫌が良い」でこの「由貴」という名前を目にしていたからです(「小説家の機嫌が良い」の元が「グラビテーション」です)
そして調べ直したんですが、やはり由貴くんは本来攻めのようです。

はい。では、ここで問題です。
ここから導かれる答えはなんでしょう


「本来攻めである由貴が受けになるリバ本を数多くの同人誌の中から引き当てた」

はい、勝ち

我ながら過去の自分をめちゃくちゃ褒めましたね。
やっぱり性癖を一番理解しているのは自分自身なんだよなあ・・・・・よちよちよくできまちた^^

そして同時にオリジナルBLの良さを改めて痛感しました。こういうリバをいともたやすく行えるのもオリジナルのメリット!!最高!!!!攻めはもっと受けになってください。やリN1

ファンの方からすれば「てめえまずは王道CPから読めや!!!!」と怒られそうですが、新刊の小説家を買うんでそれで許してください(小声)

前置きが長くなってしまいましたが、ここから感想を書いていきます。

改めて今回買った同人誌は、


『MEGAMIX GRAVITATION[PANDA]』作:CROCODILE-Ave.(サークル名)

↑詳細ページはこちらから(DL site)

内容をざっくり言うと小説家で活動している瑛里由貴は、行き詰ったり〆切り間近になるとストレスから「何故自分は小説家になったんだ」という自問をするようになるが、自問よって自分をこの道に引きずり込んだかつての先生を思い出します。

その先生とは体の関係を持っていたため、その当時の行為を思い出した由貴はセックスをしないと収まらないようで義兄と弟にまわしてもらうといった話です。

要するに幼い頃に調教されているので、それを思い出すとちんこが欲しくてたまらなくなるわけですね(ド直球)

い、いや・・・・それは・・・・エロ過ぎじゃないですかね。あんなクールな見た目している先生って実はちんこ大好きなんですね。はえ~・・・・・ええやん・・・・クールな裏側はホットってやつですね(?)

ちなみにこのちんこが欲しいモードになるとオナニーでも女を抱いても解消されないらしいです。
そらそうだ。ちんこが欲しいんですから物足りないと感じるのは当然ですよ。ええ・・・え?

まず、回想シーンで幼い頃の由貴と先生のセックスシーンががっつりあります。
と言っても挿入はせず、指で止めてます。あとショタ由貴君がプロ顔負けのフェラをしています。なんてこったい
この時の由貴君・・・・かなり幼いんですよね。え?年齢?分かりませんよ?でも・・・・まあ・・・幼いですね。え?あまり言うと犯罪者になるだろうが!!!!言えねえんだよォ!?(逆ギレ)
僕はあまりショタ燃えはないんですが、少し・・・すこ~~~しですよ?燃えた。
しかし、流石にこの扉を開こうもんなら言い逃れが出来なくなるので閉じておきます。とづまりとづまり
というか、由貴の先生完全に犯罪者で草

この同人誌を読んで改めて思ったんですが、この作者さんって体内(口腔、咽頭、直腸など)描写が上手ですよね。いや~~このフェラしているショタ由貴君の口の中とちんこの描写がエ

そのフェラショタ由貴の隣のコマにフェラ大人由貴くんが描かれ、ここから現在の大人由貴君のセックスシーンがスタートするんですが、何故僕がショタ由貴と大人由貴を並べてシコろうとしたのがバレたのでしょうか。怖いまであります。

思ったんですが、このエロ小説家・・・・・由貴くんはいきなり3Pなんですね。1本ではなく2本のちんこを強請るなんて・・・・な~~~んてえっちなんだ!!!こりゃ完全にオンナだ!!やりぃ!

描写やプレイについてなんですが、1度この作者さんの漫画を読んだことがある方なら分かるかと思いますが、まさにあんな感じです。この同人誌15年ぐらい前のものなんですが、今と全然変わってません。はえ~すっごい・・・・
僕がまだお外で楽しく遊んでいた時代からこんな過激でえっちな先生の漫画があったんですね。本当に出会えて良かった愛してる。

そんな感動を覚えながら読み進めた大人由貴のセックス感想としては

エロい(ボキャ貧)

んなクールな攻め様が受けになったらエロいのなんて当たり前だろという言葉が聞こえてきそうなので、説明しますね。
まず、少なくとも僕が今まで読んできたこの作家さんの作品にはなかった受けのビジュアルです。
「殺し屋さん」も「怖いお兄さん」も「先生と生徒」も受けはどこか「可愛い」と思わせる顔立ちをしていました。

しかし、この由貴は本来攻めということもあり、完全に「可愛い」ではなく「格好いい」です。
はい、そんな格好いい普段クールな由貴に「ザーメン」「メスイキ」「中出し」「失神」を加えたものが「エロい」となります(3分クッキング並)

この文面だけで僕と同じ性癖の方はどれだけやべえエロか分かると思います。やべえですよ。だって性癖全部突っ込んで煮込んでますもんこれ美味しい

これだけでエロさは伝わったと勝手に思っていますが、更に具体的にエロさを説明していきます。

3Pということもあり、フェラしながら後ろから突っ込まれているんですが、中に出された際に感じてフェラしながらびっくりしてます。はい1エロポイント
フェラしながらびっくりするのは2人でも出来ないことはないですが、やはり複数人プレイの醍醐味とも言えますね。
しかも中出しで感じてますからね由貴さん、流石にこれは先生の調教じゃない気がしますね。だ、誰にそんなえっちなこと教えられたんだ正直に言いなさい。

「殺し屋さんの反省」の際も触れましたが、中出しされて感じるって本当にエロいですよね。この作者さんのこだわりなのでしょうか。ウレシイ・・・・ウレシイ・・・・
もっと性癖ぐちゃぐちゃにされたいので、こういうやべえやつガンガン入れてください。

しかし、みなさん安心してください。中出し驚き顔の直後にフェラしていた義兄のちんこによって飲尿します。

・・・・ええやん

もしかすると飲尿に目覚める日もそう遠くはないかもしれませんね。

はい、お次のエロポイントは感じ過ぎ&イキスギた由貴くんの目の焦点が合ってないことですね。はいはい、2エロポイント
これいいっすよね~~~~ザーメンまみれのお兄さんが虚ろな目をしているだけで抜けますね。
ブログではこんなしらっとした感じで書いていますけど、実際読んでいる時は興奮し過ぎて鼻息荒かった自覚はあります(あります)

ちなみになんですが、由貴の中は小さい(殺し屋)、中に出し過ぎて今まで出したものが一気に出てくる(先生と生徒)等、他作品で見た要素が盛り込まれています。ボリューム満点ですね!
まあ、こちらが先なので他作品に分散したという表現の方が正しいですが・・・・・

そして、一番嬉しかったのは眼鏡あり&なしの両方のエロがちゃんと用意されていたことです。これは10エロポイントですね。分かってるじゃないすか~~~~!!!!

ぶっちゃけると眼鏡燃えはないんですが、由貴は仕事をしている時に眼鏡をつけているみたいなので「仕事モード」でブチ犯している事実に性的興奮を覚えます。
あ、でもザーメンぶっかけられながら眼鏡フェラは正直めちゃくちゃ股間に効きました。

中でも一番興奮したのは激しく動き過ぎて眼鏡がずり落ちている姿ですね。久々に自分の性癖を思い出しました。これ実は俺の性癖なんすよ。思い出しちゃった♡

他にも

①「攻め様面影あり+眼鏡なしドアップイキ顔」が死ぬほどエロかった早速抜いた
②堕ちた後「いい~~あ~~」「好きいいい」等、単語しか言えなくなった由貴が最高にエロかった
③義兄の「プライドなんてザーメンの前じゃ無力」発言に死ぬほど草生えた

等の感想もありました。

①は見ないと何とも言えないと思いますが、②のエロさは伝わると思います。
小説家でさえちんこの前じゃこのボキャ貧なんですから、僕らがテンション上がって何も言えなくなるのはおかしいことではないですね。よかったよかった

ちなみに最後はこの様子を愁一くんが見ている様子で終わるんですが、続きはどうなるんでしょうかね。
僕的にはこの正規CPがリバになる神展開がきてくれると嬉しいんですが・・・・・続きの同人誌ってありますかね?ありそうやな・・・・欲しいなあ・・・・・

はい、以上が感想となります。
いや~~~~最高でしたね。あんなクール系が結腸攻めザーメンましましで堕ちる姿は最高です。
いきなりこのシリーズに手を出した上にリバだなんてイレギュラーだとは思いましたが、このおかげで今度出る小説家を読んだ際に「こんな攻め攻めして腰振ってるくせにあんな乱れるんだからなァ~~~」とキモブ並のことを考えながらシコれますね。やったね!あ、いえ、こっちの話です。

色んなキャラの名前が登場したんですけど、今回初だった僕からすると誰が誰かよく分かりませんでした。もしかして由貴の先生も顔出しキャラとしているのかもしれませんね(今作品では顔なし)

これからちゃんとお勉強しないといけないと思いました。

本来の小説家CPもそれはそれで美味しく食べるので問題はないです。雑食の強みは好き嫌いせずに食べることです。うん、美味しい!

というわけで、またゲーマーズヘブンの同人誌の感想も書くのでよろしくですしおすし(実はめちゃくちゃ楽しみにしてる)
それではみなさんまた


P・S 同人誌バレないようにしていたら最後の最後でバレました無念

2021.6.23 また読みました

【質問箱】【同人誌】「GRAVITATION(グラビテーション)」感想 part2